2020.09.13
#家づくり
#社長ブログ

工務店のメリット・デメリット

代表取締役|安楽晴義


毎週私の家造りにかける熱い思いを

1年かけてお伝えして行きたいと思います。


第16回  


良い家の適正価格とは?


工務店のメリット・デメリット


今どき、昔ながらの手間ヒマかかる

木造軸組工法にこだわって

家を建てる工務店って、

ハウスメーカーとはどこが違うのでしょうか?


ここまで読んでくると、

さすがに

「やっぱりハウスメーカーの方が良いに決まってるわよ!」

とは言いずらいですよね(笑)。


確かに当社のような工務店には、

ハウスメーカーのように

住宅展示場に出店をしていませんし、

洗練された営業マンもいません。


しかし、

くどいようですが、

25万円などという広告チラシに書かれているような

坪単価で納得のいく家づくりは出来ません。

また、

モデルハウスと同じ仕様で建てれば、

坪単価80万円でも難しいでしょう。

もちろん、

工務店には工務店の

メリット・デメリットが有ります。

では、

一番のメリットは何だと思いますか?


それは「地域密着型」だということです。


当社を例にとっても、

社長の私をはじめ社員も地元の人間です。

問題があれば即座に対応します。

父親の代から

地元に根差し、来年で60年になります。

いい加減な仕事をすれば、

悪い噂はすぐに広がります。


その点では、

設計事務所も地域密着型と言えるでしょう。

特に、

デザインを重視したい方や

変わった家を建てたい方にはいいかもしれません。

ただし、

設計料は5~15%とかなりの幅が有りますが・・・


設計士には2通りのタイプがあり、

お客様の要望に合わせて図面を引くタイプと、

住宅雑誌やインテリア雑誌などで

活躍する芸術家タイプの設計士です。

当然、

芸術家タイプの設計士のほうが、

設計料のパーセンテージも高くなります。


「知り合いの設計士が、

工務店は欠陥住宅ばかり建てるって

文句を言ってたけど本当なの?」


これは大きな誤解です!

工務店が建てる家は、

昔からの伝統工法です。

そのため、

情報もたくさんありますし、

誰でもわかりやすい構造になっています。


しかし、

ハウスメーカーなどは

情報を公開していないばかりか、

各社独自の家づくりをしているため、

何処に欠陥があるのか設計士でも

指摘できないのです。


いずれにせよ、

後で詳しくお話ししますが、

信頼できる業者を見つけることが、

安くて良い家づくりの秘訣となります。


今日はここまで。


工務店は地域密着型が特徴!

ハウメーカーのような派手さや

洗練された営業マンもいません、

でも家を建てるのに一番必要なのは

信頼できる会社であること。